9月の連休にカンボジアへ行ってきました。
飛行機泊を入れると5泊6日。
現地で4泊5日、カンボジアを満喫してきました。
全員自称「晴れ女」のアラサー女子3人の旅。
カンボジアは雨季だけれど誰もあまり気にしていません。
しかも全員マイペース。
集団行動が嫌いなため、団体ツアーに申し込んで旅行をするなんて考えもしません。
それどころか旅行中、3人バラバラになりはしないかと不安になるほどです。
そのうち一人は大学の先輩で、大学院時代にカンボジアの研究をしていて、
カンボジアへ行くのは7回目とのことで大変心強い。
往復の飛行機だけ予約して、
宿はその先輩がいつも使っているゲストハウスを予約してくれました。
出発の前日まで、毎日ほぼ終電まで残業で、疲労とストレスでぐったり。
社員旅行のグアムを除いたら6年ぶりの海外旅行。
楽しみだけど、現地は暑いだろうし(寒いのより暑い方がニガテ)、
前にカンボジアへ行った知人の話によると遺跡巡りは体力的にけっこうハードだとか。
私、こんなことで大丈夫・・・?明らかに今、体力ないんですけど。
などと期待と不安が入り混じった気分で、成田空港からいざ出発です。
まずは乗り継ぎのソウルへ。

飛行機はアシアナ航空。韓国の航空会社です。

機内食は美味しいし、

客室乗務員は美人のお姉さんばかり。
なかなか立派な航空会社のようで安心です。
ソウルで乗り換え、1時間半ほどの待ち時間は免税店をブラブラ見て回りました。
コスメショップではBBクリームを持って微笑むIKKOさんの姿がやたらと目立っています。
韓国は日本人観光客が多く、私が日本人だということが黙っていてもバレバレなのでしょう。
韓国海苔やら韓国ドラマをモチーフにしたお菓子など、
さまざまな韓国みやげを店員さんが日本語で勧めてきます。
しかし私たちの目的地はカンボジア。
何も買わずに、いよいよシェムリアップ行きの飛行機へ乗りこみます。
今度は成田⇔ソウル便の半分ほどの大きさの飛行機で、
さっきはエコノミークラスでも各座席に付いていた
映画や音楽やゲームが楽しめる暇つぶしモニターもついていません。
ソウル⇔シェムリアップは6時間のロングフライトでむしろ今こそ必要だというのに。
しかし、飛行機がソウルを離陸後安定してすぐに、
カンボジア入国のための書類が配られました。
もはやヒマだとか言ってられません。
まずはこれを書かなければ安心して眠ることもできません。
日本人がカンボジアに入るためにはビザを取得しなければならないので、
ビザの用紙、出入国カード、さらに新型インフルエンザ流行のせいで
健康に関する調査用紙など色々あり、けっこう大変です。
でも裏面のデザインがステキ。

アンコール・ワットの絵とクメール文字がいい雰囲気を出しています。
書類を書いたり、機内食を食べたり、ガイドブックを見たり、
時計を現地時間(日本時間−2時間)に合わせたり、眠ったりしているうちに、
それほど退屈を感じることもなく、
飛行機はシェムリアップ空港へ到着しました。
(つづく)