新緑

アキ・カウリスマキ監督「過去のない男 」



暴漢に襲われて記憶を失った男と、
淡々と、でも温かく彼を支える人々。

舞台はフィンランドのヘルシンキ。
「かもめ食堂」の舞台もヘルシンキで、
かもめでもこの映画でも、
ヘルシンキの人々がものすごく無表情で淡々としているように描かれていて、
ほんとなの?!
ほんとにあんな感じなの?
って思ってしまいます。
無表情で人に親切にしたり、挨拶も無表情で、
でも人と人の気持ちは通い合っているようすで・・・。
不思議だ。
私は日本人で良かったとか思った。
笑顔でおじぎしながら挨拶するのは安心します。

自分の目でどこまでほんとなのか確かめたくなりました。
フィンランド、ヘルシンキ、一度行ってみたいです。
テーマ: DVDで見た映画 -  ジャンル: 映画
by pocoharibo  at 01:29 |  映画 |  comment (1)  |  trackback (0)  |  page top ↑

かづきれいこメイクレッスン

かづきれいこメイクの体験講座に行ってきました。

REIKO KAZKI公式ホームページ
http://www.kazki.co.jp/

東京サロン10周年記念の
「血流マッサージ講座+眉メイク」2時間 1500円
というめちゃくちゃお得なレッスン。

もちろんかづき本人に教わるわけじゃないけど、
講師の先生は話も上手くて、メイクの腕も確かで、
面白いし、わかりやすかった。
先生一人に生徒4人の少人数のわきあいあいとした感じのレッスンで、
楽しかったしためになった!
全員眉カットもしてもらって、
ファンデの塗り方とかも軽く教えてもらえて、
アイメイク等もサービスでやってくれました

私の眉毛は左右で生え方が違っていて、
(左眉の眉尻に「つむじ」があるため毛流れがおかしい)
そのため眉を左右対称に描くことがいまだにできなくて、
しょうがないから、
前髪で隠すのがベストだとあきらめぎみだったのですが、
レッスンでどうにかなるかと挑戦。
右だけ先生に描いてもらって、左を同じように描くように言われたのですが、
全然同じように描けません!
難しい。

先生いわく、眉を一回のレッスンで習得するのは無理だとか。
プロの世界では「桃栗3年、眉8年」と言われてるらしい(ほんとかな)。
習字と同じで練習あるのみで、時々レッスンで正しい眉に整えてもらって、そのお手本を見ながら練習するしかないんだって。
手が動きを覚えるまでひたすら練習!らしい。
4回の初級講座を受講しようかと検討中。


かづきれいこはコスメの料金もレッスンの料金も良心的で、
品質も良いと思うので、ほんとにオススメ。
元々の理念が「リハビリメイク」で、
怪我や皮膚疾患の跡をメイクでカバーして、
どんな女性でも美しく生き生きと人生を楽しめるようにっていう精神でやってて素晴らしい。
一人の女性(かづき自身)のコンプレックスから始まった、
メイクの力で全ての女性を元気に!っていう想いが
今こうして確かなビジネスとなって、
さらに多くの女性から感謝されて
生きる希望にもつながっているのだなぁと思うと、
一人の人間の想いの持つ力の大きさに感動します。
by pocoharibo  at 01:13 |  ビューティー |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

スコット・ヒックス監督「幸せのレシピ」



久々にDVDを借りて家でまったり。
タイトル的にほっこりできる映画かなと思ったのですが、
意外と重くて(人が死ぬ映画だと思わなくて…ストーリー確認すればすぐわかったんですが)
途中しんどかったですが、ヒロインにものすごく共感して、いっぱい泣けました。

ヒロインは仕事に生きる女。
仕事は彼女の人生の全て。
そんな彼女が姉の遺した姪を引き取り、
子育ての苦労に翻弄されたり、恋によって変わっていく。
最後はハッピーエンドな映画です。

見てよかった。
姉を亡くしても出勤して仕事をこなそうとするワーカホリックな彼女の姿と、
プライベートでどんなに落ち込んでいても、体調崩してボロボロでも、
仕事を休むに休めない今の自分の現状を重ね合わせてしまいました。
私も「幸せのレシピ」を自分で作らなきゃな。

ちなみに公式HPにあった「ゾーイの幸せセラピー」
なかなか当たっていて面白かったし、ゾーイが可愛い。

テーマ: DVDで見た映画 -  ジャンル: 映画
by pocoharibo  at 00:03 |  映画 |  comment (1)  |  trackback (0)  |  page top ↑

カンボジア旅日記−1−成田からソウル、そしてシェムリアップへ

9月の連休にカンボジアへ行ってきました。
飛行機泊を入れると5泊6日。
現地で4泊5日、カンボジアを満喫してきました。

全員自称「晴れ女」のアラサー女子3人の旅。
カンボジアは雨季だけれど誰もあまり気にしていません。
しかも全員マイペース。
集団行動が嫌いなため、団体ツアーに申し込んで旅行をするなんて考えもしません。
それどころか旅行中、3人バラバラになりはしないかと不安になるほどです。

そのうち一人は大学の先輩で、大学院時代にカンボジアの研究をしていて、
カンボジアへ行くのは7回目とのことで大変心強い。
往復の飛行機だけ予約して、
宿はその先輩がいつも使っているゲストハウスを予約してくれました。

出発の前日まで、毎日ほぼ終電まで残業で、疲労とストレスでぐったり。
社員旅行のグアムを除いたら6年ぶりの海外旅行。
楽しみだけど、現地は暑いだろうし(寒いのより暑い方がニガテ)、
前にカンボジアへ行った知人の話によると遺跡巡りは体力的にけっこうハードだとか。
私、こんなことで大丈夫・・・?明らかに今、体力ないんですけど。

などと期待と不安が入り混じった気分で、成田空港からいざ出発です。
まずは乗り継ぎのソウルへ。
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飛行機はアシアナ航空。韓国の航空会社です。
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機内食は美味しいし、
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客室乗務員は美人のお姉さんばかり。
なかなか立派な航空会社のようで安心です。

ソウルで乗り換え、1時間半ほどの待ち時間は免税店をブラブラ見て回りました。
コスメショップではBBクリームを持って微笑むIKKOさんの姿がやたらと目立っています。

韓国は日本人観光客が多く、私が日本人だということが黙っていてもバレバレなのでしょう。
韓国海苔やら韓国ドラマをモチーフにしたお菓子など、
さまざまな韓国みやげを店員さんが日本語で勧めてきます。
しかし私たちの目的地はカンボジア。
何も買わずに、いよいよシェムリアップ行きの飛行機へ乗りこみます。
今度は成田⇔ソウル便の半分ほどの大きさの飛行機で、
さっきはエコノミークラスでも各座席に付いていた
映画や音楽やゲームが楽しめる暇つぶしモニターもついていません。
ソウル⇔シェムリアップは6時間のロングフライトでむしろ今こそ必要だというのに。

しかし、飛行機がソウルを離陸後安定してすぐに、
カンボジア入国のための書類が配られました。
もはやヒマだとか言ってられません。
まずはこれを書かなければ安心して眠ることもできません。
日本人がカンボジアに入るためにはビザを取得しなければならないので、
ビザの用紙、出入国カード、さらに新型インフルエンザ流行のせいで
健康に関する調査用紙など色々あり、けっこう大変です。
でも裏面のデザインがステキ。
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アンコール・ワットの絵とクメール文字がいい雰囲気を出しています。

書類を書いたり、機内食を食べたり、ガイドブックを見たり、
時計を現地時間(日本時間−2時間)に合わせたり、眠ったりしているうちに、
それほど退屈を感じることもなく、
飛行機はシェムリアップ空港へ到着しました。

(つづく)
テーマ: 海外旅行 -  ジャンル: 旅行
by pocoharibo  at 02:56 |  旅行記 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

C's Garden Cafe 中山店(本店)

最初の出会いは恵比寿ガーデンプレイス内の三越でした。

「薬膳菓子」ってなんだ?やたらお洒落っぽいし、本店宝塚市?
へぇそんなのできたんだ〜ぐらいで通り過ぎました。

C's Garden Cafe

再会はその本店のある宝塚市。
地元関西に帰省中、友達の新居に遊びに行ったついでにたまたま連れて行ってもらいました。

JR中山寺駅前。
保存料、化学調味料、着色料等を一切使用せず、自然素材だけを使った健康カフェとのこと。

お店の外観も内装もお洒落で可愛くて、料理は十二穀米などを使っていてヘルシー。
1000円のランチで、食前酢(飲みやすくて美味しかったし、食欲アップ♪)とサラダとはちみつヨーグルトとドリンクが付いて、おいしくヘルシーでお得感があります。

販売コーナーのお菓子・お茶・ジャム・はちみつ全部魅力的だったのですが、
薬膳菓子(スティックケーキみたいなタルト)と野菜クッキーをお土産に買って帰りました。

薬膳菓子っていうから、甘さは思い切り控えめで、素材の味そのままなのかしら?
と思っていただくと、けっこう甘味もしっかり感じられて美味しい!これでからだに良いなんて素敵!!と感激です。
野菜のクッキーも美味しかった♪

お菓子は通販でも買えるし、有楽町に薬膳菓子専門のお店もあるようだし、
恵比寿三越店では飲食もできるようだし、東京にいてもちょくちょく利用したいと思います。

東京で一番好きな街、恵比寿で出会って、子供の頃からの思い出の街、宝塚で再会っていうのが個人的に縁を感じます。
テーマ: おいしい店紹介 -  ジャンル: グルメ
by pocoharibo  at 01:40 |  おいしいもの |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

バジルと生活する

部屋でバジルを育てています
↓東急ハンズで買った、卵を割って水をやるとお手軽にハーブが育つというやつ(エッグリング オレガノ



芽が出たばかりの頃
バジル芽生え
わらわら芽が出すぎて、カイワレのようです。

この状態からちょっと生長して本葉が出たところで、間引き。
生長するごとに間引きを何度か繰り返す。
間引きした芽はもったいないので、トマト等と一緒にいただきました。
双葉って食べるものか?とか疑問を抱きながら。

一番大きく育っていた苗2株を残してこのまま育てようと思っていたのですが、
彼らに危機が!
いつもは帰宅するとすぐにバジルのようすを見て、必要なら水をやっていたのですが、
友達が遊びに来た日で、バタバタしていてバジルに水をやるのを忘れていました。
翌日、バジルのことを思い出して見てみると、水不足で葉はくしゃくしゃに乾燥して、ぐたっとしています。
二株のうち小さい方は茎も折れ曲がっており、回復不能と判断して除去。
残り一株に回復への祈りをこめながら、たっぷり水をやって半日ほど経つと、元のぴんとした元気な姿に!植物の生命力ってすごい!というかちょっと水がきれるとバジルってこんな状態になるんだ…などと感嘆。
今までサボテンとかガジュマルとか、たまにしか世話をしなくても平気な植物しか育てたことがなかったので、新鮮な驚きです。
農家の娘(事実)がそんなことでどうする?!というツッコミが故郷から聞こえてきそうです。

無事に生き延びた現在の姿
バジル生長

当初は食用目的で育て始めたのですが、毎日仕事で疲れて帰ってきて、今日はバジルはどれぐらい育ったかな?とか観察しながら水をやったりしているとバジルに癒されて、愛着がわいてきて、大きく育ったときに葉っぱをむしって食べれるのか疑問 。
とはいえ一年草なので、冬には枯れちゃうんですが。
種まいたのが6月とちょっと遅かったので生長しきる前に枯れちゃいそう^_^;
来年は春から育てようと思います。
テーマ: ハーブ -  ジャンル: 趣味・実用
by pocoharibo  at 01:31 |  リラクゼーション |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

SHERBET「セキララ」



SHERBETSの新しいライブアルバムSHERBETS GREATEST LIVE in TOKYOを買いにCD屋へ行ったら、「SHERBETS」 の棚に前身の「SHERBET」 の1stアルバム「セキララ」を発見。ベンジーの手書きジャケットに強く惹きつけられる。
そもそもライブアルバムを買いにきたんだから、両方買ったら出費が倍になってしまう…古いアルバムはレンタルでもiTunesでデータで買ってもいいじゃないか・・・しかしこのジャケットを手元に置いておきたい…としばらく迷った後で、2枚とも大人買いしてしまいました。
いわばジャケ買い。
好きなバンドで曲の内容もだいたいわかってるけど、ジャケ買い。

改めてアルバムまるごと聴いてみたら、「SHERBET」時代、めちゃくちゃいいじゃないですか!
古くからのベンジーファンには今さらなに言ってんのって感じかもしれないですが、
この時期のベンジーからは人を虜にするオーラかなにか出てたんじゃないだろうか。
1996年頃、彼の創作の才能が最も輝きを放っていた時代なんじゃないだろうか。
ブランキーでも人気絶頂期だったし。

私がアコースティック好き(サンタラとか)ってだけかもしれないけど。
切なくなるようなアコースティックギターの音に純粋なベンジーの声、綺麗なピアノ。
美しいです。聴き入って、音に浸ってしまいます。
最近はあまり熱くなることなく、なんとなく惰性で音楽聴いてた気がするんだけど、
このアルバムを聴いて、久しぶりに音楽で感動できた。

セキララ/SHERBET[CD]
01. 水
02. 760
03. きせき
04. ソリ
05. 丘へ行こう
06. 麦
07. Black Butterfly
08. ひまわり
09. ゴースト(ALBUM MIX)
10. ラズベリー

この曲がおすすめとか書こうと思ったのだけど、どれがいいかなと聴いていると、全部良い!という結論に至りました。

しかし、ベンジーはまた手書きジャケット描いてくれないかな。
最近ないですよね。絵描いてないのかな。
セキララはジャケットも良いし、歌詞カードも手書きの歌詞&広げるとベンジーの絵のポスターになるという、音楽はダウンロードするもの、CDなんて買わないよっていうのが常識になりつつある21世紀の世界から見ると、ほんと古き良き20世紀の名盤という感じです。
10曲目ラズベリーの隠しトラックも20世紀的で懐かしくて素敵。



テーマ: おすすめ音楽♪ -  ジャンル: 音楽
by pocoharibo  at 00:42 |  浅井健一 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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自己紹介

pocoharibo

Author:pocoharibo
とにかく雑種。雑食。

関西出身、東京都在住。
アイデンティティも喋る言葉も、関西と関東の雑種。

猫も雑種が好きです。
特に三毛猫。
三色混ざってる見た目が好き。

血液型はAB。
AとBがとにかく雑に混ざってそうな性格。

理屈っぽいこと言うのが好きなくせに、
判断や思考は感覚派。

ピアノ♪弾いてみて
三毛猫目撃者数