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C's Garden Cafe 中山店(本店)
最初の出会いは恵比寿ガーデンプレイス内の三越でした。

「薬膳菓子」ってなんだ?やたらお洒落っぽいし、本店宝塚市?
へぇそんなのできたんだ〜ぐらいで通り過ぎました。

C's Garden Cafe

再会はその本店のある宝塚市。
地元関西に帰省中、友達の新居に遊びに行ったついでにたまたま連れて行ってもらいました。

JR中山寺駅前。
保存料、化学調味料、着色料等を一切使用せず、自然素材だけを使った健康カフェとのこと。

お店の外観も内装もお洒落で可愛くて、料理は十二穀米などを使っていてヘルシー。
1000円のランチで、食前酢(飲みやすくて美味しかったし、食欲アップ♪)とサラダとはちみつヨーグルトとドリンクが付いて、おいしくヘルシーでお得感があります。

販売コーナーのお菓子・お茶・ジャム・はちみつ全部魅力的だったのですが、
薬膳菓子(スティックケーキみたいなタルト)と野菜クッキーをお土産に買って帰りました。

薬膳菓子っていうから、甘さは思い切り控えめで、素材の味そのままなのかしら?
と思っていただくと、けっこう甘味もしっかり感じられて美味しい!これでからだに良いなんて素敵!!と感激です。
野菜のクッキーも美味しかった♪

お菓子は通販でも買えるし、有楽町に薬膳菓子専門のお店もあるようだし、
恵比寿三越店では飲食もできるようだし、東京にいてもちょくちょく利用したいと思います。

東京で一番好きな街、恵比寿で出会って、子供の頃からの思い出の街、宝塚で再会っていうのが個人的に縁を感じます。
【2008/08/13 01:40】 おいしいもの | トラックバック(0) | コメント(67) |
バジルと生活する
部屋でバジルを育てています
↓東急ハンズで買った、卵を割って水をやるとお手軽にハーブが育つというやつ(エッグリング オレガノ



芽が出たばかりの頃
バジル芽生え
わらわら芽が出すぎて、カイワレのようです。

この状態からちょっと生長して本葉が出たところで、間引き。
生長するごとに間引きを何度か繰り返す。
間引きした芽はもったいないので、トマト等と一緒にいただきました。
双葉って食べるものか?とか疑問を抱きながら。

一番大きく育っていた苗2株を残してこのまま育てようと思っていたのですが、
彼らに危機が!
いつもは帰宅するとすぐにバジルのようすを見て、必要なら水をやっていたのですが、
友達が遊びに来た日で、バタバタしていてバジルに水をやるのを忘れていました。
翌日、バジルのことを思い出して見てみると、水不足で葉はくしゃくしゃに乾燥して、ぐたっとしています。
二株のうち小さい方は茎も折れ曲がっており、回復不能と判断して除去。
残り一株に回復への祈りをこめながら、たっぷり水をやって半日ほど経つと、元のぴんとした元気な姿に!植物の生命力ってすごい!というかちょっと水がきれるとバジルってこんな状態になるんだ…などと感嘆。
今までサボテンとかガジュマルとか、たまにしか世話をしなくても平気な植物しか育てたことがなかったので、新鮮な驚きです。
農家の娘(事実)がそんなことでどうする?!というツッコミが故郷から聞こえてきそうです。

無事に生き延びた現在の姿
バジル生長

当初は食用目的で育て始めたのですが、毎日仕事で疲れて帰ってきて、今日はバジルはどれぐらい育ったかな?とか観察しながら水をやったりしているとバジルに癒されて、愛着がわいてきて、大きく育ったときに葉っぱをむしって食べれるのか疑問 。
とはいえ一年草なので、冬には枯れちゃうんですが。
種まいたのが6月とちょっと遅かったので生長しきる前に枯れちゃいそう^_^;
来年は春から育てようと思います。
【2008/08/06 01:31】 リラクゼーション | トラックバック(0) | コメント(0) |
SHERBET「セキララ」


SHERBETSの新しいライブアルバムSHERBETS GREATEST LIVE in TOKYOを買いにCD屋へ行ったら、「SHERBETS」 の棚に前身の「SHERBET」 の1stアルバム「セキララ」を発見。ベンジーの手書きジャケットに強く惹きつけられる。
そもそもライブアルバムを買いにきたんだから、両方買ったら出費が倍になってしまう…古いアルバムはレンタルでもiTunesでデータで買ってもいいじゃないか・・・しかしこのジャケットを手元に置いておきたい…としばらく迷った後で、2枚とも大人買いしてしまいました。
いわばジャケ買い。
好きなバンドで曲の内容もだいたいわかってるけど、ジャケ買い。

改めてアルバムまるごと聴いてみたら、「SHERBET」時代、めちゃくちゃいいじゃないですか!
古くからのベンジーファンには今さらなに言ってんのって感じかもしれないですが、
この時期のベンジーからは人を虜にするオーラかなにか出てたんじゃないだろうか。
1996年頃、彼の創作の才能が最も輝きを放っていた時代なんじゃないだろうか。
ブランキーでも人気絶頂期だったし。

私がアコースティック好き(サンタラとか)ってだけかもしれないけど。
切なくなるようなアコースティックギターの音に純粋なベンジーの声、綺麗なピアノ。
美しいです。聴き入って、音に浸ってしまいます。
最近はあまり熱くなることなく、なんとなく惰性で音楽聴いてた気がするんだけど、
このアルバムを聴いて、久しぶりに音楽で感動できた。

セキララ/SHERBET[CD]
01. 水
02. 760
03. きせき
04. ソリ
05. 丘へ行こう
06. 麦
07. Black Butterfly
08. ひまわり
09. ゴースト(ALBUM MIX)
10. ラズベリー

この曲がおすすめとか書こうと思ったのだけど、どれがいいかなと聴いていると、全部良い!という結論に至りました。

しかし、ベンジーはまた手書きジャケット描いてくれないかな。
最近ないですよね。絵描いてないのかな。
セキララはジャケットも良いし、歌詞カードも手書きの歌詞&広げるとベンジーの絵のポスターになるという、音楽はダウンロードするもの、CDなんて買わないよっていうのが常識になりつつある21世紀の世界から見ると、ほんと古き良き20世紀の名盤という感じです。
10曲目ラズベリーの隠しトラックも20世紀的で懐かしくて素敵。



【2008/08/04 00:42】 浅井健一 | トラックバック(0) | コメント(2) |
池袋ネコロード?
最近一部でブームなネコカフェあるいは猫喫茶。
私も一時はよく町田の「ねこのみせ」に行っておりました。
当時は東京で猫喫茶は「ねこのみせ」ぐらいしかありませんでしたが、その後、吉祥寺「きゃりこ」など各地に増え始めました。
そして今年ついに、我が街池袋にもネコカフェがオープン!
その名は「Cat Cafe ねころび」
東急ハンズの裏、巷でオトメロードと呼ばれているあたりのすぐ近くです。
あ。ちなみに、池袋には東急ハンズの上に前から「ねこぶくろ」があるじゃないかと思われるかもしれませんが、あれは猫喫茶またはカフェではありません。あそこでお茶は飲めないから。あれは猫アミューズメント施設とでもいいましょうか。
ねこぶくろにも一度行ったことはありますが、猫より人間がうじゃうじゃいて、猫は疲れきってて寝ているか、人間から逃げてるか…という感じであまりいい印象を受けませんでした。

で、で、先日その「ねころび」に遊びに行ってきました。
2月にオープンしたばかりとのことで、猫ちゃんたちがみんな若くて(というより仔猫)元気いっぱいで、おもちゃへの食いつきもよくて、リラックスしていて、すっごくいい感じでした。

どんだけリラックスしてんのってやつも。あおむけup
この子はずっとこの体制で寝てました。

どらup
猫の寝顔には癒されます。

ラブラブなやつとか二匹up


おもちゃ大好き。おもちゃup


池袋の猫喫茶事情はそれだけじゃないんです。
東京での猫喫茶第一号、今や「老舗」猫喫茶とまで言われることのある、私もかつてよくお世話になった町田の「ねこのみせ」の2号店が本日、「ねころび」の目の前にオープンしました。まだ行ってないですが、今までの猫喫茶とは異なった雰囲気で「ねころび」とはすみわけをするとか。
店名は猫の居る休憩所299
2号店のためにデビューした仔猫ちゃんもいるらしいし、楽しみです。早く行ってみたいです。
すぐ近くの東急ハンズには「ねこぶくろ」もあるし、あの一帯はオトメロードならぬネコロードと呼ばれる日も近いかもしれません。
【2008/04/30 01:59】 ねこ | トラックバック(0) | コメント(2) |
石田衣良『池袋ウエストゲートパーク』


池袋周辺が生活の中心地になって3年ほど経つ。
最初は自分から好き好んで選んだわけではなく、色々縁があって池袋に入り浸るようになって、最終的には引越しても池袋周辺に住み続けることを自ら選んだ。

そんな池袋を舞台にした青春ミステリー小説、池袋ウエストゲートパークシリーズにはまっている。
最初に1作目を読んだときは、高卒でプーしてる若い男の子というあまりにも自分とかけ離れた存在の主人公が一人称で語っていく文体や雰囲気になじめなかったけど、ストーリーに引き込まれ、慣れ親しんだ池袋が舞台なだけあって、リアルに浮かんでくる情景が面白くて、夢中になって読んでいるうちにそんなことは気にならなくなっていた。
このシリーズは主人公マコトの成長ヒストリーでもあり、少しずつしっかりしてきて、より頼もしく知的になっていく彼を見守るのが楽しい。
主人公は万人が共感できるように、わりと常識的で普通っぽくて、脇役たちは一人一人キャラがしっかり立っていて、それがストーリーを彩っている。

以前ははなにげなく通り過ぎていた西口公園で、マコトが座ってるんじゃないかしらとかバカなことを考えながらきょろきょろしてみたり、マコトんちの果物屋があるという西一番街に用もないのに行ってみたり、ウエストゲートパークに今さらかなりはまっている。
ここ数年の自分の思い出がつまっていて、今も現代進行形で日々の生活の舞台となっている池袋に、この小説のおかげでますます愛着がわいてきた。
【2008/03/16 23:32】 読書録(小説) | トラックバック(0) | コメント(3) |
早く返せ!
昨日、電気グルーヴの「モノノケダンス」がいい感じだと書きましたが、
電気グルーヴの石野卓球作曲&プロデュースの、木村カエラの新曲「Jasper」もFMラジオで聴いて、いいなぁ可愛いなぁって気にいってました。
そんなわけで私の中で今、電気グルーヴがキテるわけです。
私の中っていうより、昨年8年ぶりにシングル発売したりと、世の中的に電気グルーヴをもう一回売り出していこうっていう流れで、私はそれにまんまと乗せられているだけですが。

それでぜひとも過去の曲を聴いてみたいじゃないか!とCDをレンタルするべく日曜日から3日連続で近所のゲオに足を運んでいるのですが、電気グルーヴのCDが全部貸し出し中・・・。
今日は返却されてるんじゃないかと思って会社帰りに寄ってもまだ貸し出し中。全部です。一気に全部借りるとは、私以外にも墓場鬼太郎だのカエラだので最近になって電気グルーヴにはまった人間が近所にいるようです。
誰か知らんが早く返却してください。1週間で借りてるなら日曜には返却されるかな。
とりあえず毎日寄ってチェックするしかないです。

まぁそれで仕方ないので、とりあえずYouTubeとかで探して聴いています。
いいですね。気分があがります。

まさか自分がテクノにはまるとは思ってもみなかった。
ああいう電子音的な音楽は前は嫌いだったんです。
でも食わず嫌いだったのかも。


【2008/02/13 00:40】 MUSIC | トラックバック(0) | コメント(2) |
墓場鬼太郎
正義と勇気のアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」じゃなくて、
原作初期の、おどろおどろしくてちょっぴり不良な鬼太郎のイメージそのままのアニメが、今年の1月からテレビで放映されています。
フジテレビで毎週木曜日24:45〜「墓場鬼太郎」。

年末にその情報をゲットして楽しみにしてたのに、なぜか年明けたら忘れてた(-_-;)
2月になってから急に思い出して、先日からYouTubeでまとめて5話分見ましたが、
面白いです!
そして以外にせつないです。
簡単に登場人物が死んじゃったり、突っ込みどころ満載です。
でも目玉のおやじとねずみ男は、どの作品でもイメージが変わらないですね。

オープニングテーマが電気グルーヴの「モノノケダンス」なんですが、
これがミョーにいい感じです。
以前はあまりテクノって好きじゃかったんですが、これ聴いてからいいなぁって思って、電気グルーヴ聴いてみようと思いました。
「モノノケダンス」のシングルが2月14日バレンタインデーに発売されるんですが、
iTunesでは電気グルーヴ配信してないみたいだし、
初回限定:水木しげる描き下ろしステッカー封入っていうのがすごく気になるんで、
買っちゃおっかな〜と思ってます。
↓ジャケットの水木先生のイラスト

のわるそーな鬼太郎がいい感じだし。ステッカーもこのイラストなのかな。

とりあえず、鬼太郎といえばアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」しか知らない方は、ぜひ「墓場鬼太郎」を見て、鬼太郎のイメージを再構築していただきたい。
【2008/02/11 22:44】 日記 | トラックバック(0) | コメント(4) |
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